【聞き手が納得できる理由を組み立てる】

理由は3つ程度に絞り
納得感が出るまで深掘りを

誰かを説得する時、結論を支える理由は多い方がいいと考えがちです。
しかし、論点と結論のあと、ダラダラと多くの理由を並べると、聞き手にとっては話のポイントが見えにくくなります。
似たような情報はできるだけ整理し、理由を3つ程度にまとめて提示すると、聞き手は理解しやすくなります。

ただし、理由を3つに絞っても、それらに説得力がないと聞き手は納得できないもの。
そんな時は、3つの理由を補強する「理由の理由」をプラスします。

最初に挙げた3つの理由を1段目の理由とすると、それを支える2段目の「理由の理由」には「事実(数字、データ、過去の事例など)」をもってきます。
それでも納得感が出ないなら、3段目に「理由の理由の理由」を加えて結論を補強します。聞き手の納得感がえられるまで、理由を深掘りする事が大切です。

今日も一日
デュランでhappy&感謝❤️

コメント

この記事へのトラックバックはありません。

関連記事