西剛志氏の著書『80歳でも脳が老化しない人がやっていること』から抜粋
80代や90代になってもどんどん新しい事に挑戦し、元気に前向きに若々しく生きている「スーパーエイジャー」の人たちに共通する法則があります。それは、自由で、好きなことをしているという事です。例えば食べ物は、好きなものを食べている人が多い。他の事でも、自分に「制約」をかけず、好きな事をしている人が多いのです。
「これをしたらいけない」「ここは我慢しないといけない」、そう言う制約を自分にかけていない人のほうが長生きしやすい傾向がある人です。
逆に言えば、次のような人たちは自分に制約をかけやすいので、気をつけたほうがいいと思います。
・まじめ過ぎる
・ガンコ
・自分にきびしい
・新しいことを始めない
自分への制約は、脳には悪いことばかりです。実際にスーパーエイジャーの人達を見ても、好きなものを食べたり、高齢になってから新しい事を始めたり、適度にお酒なども楽しむ人が多い事に気付きます。アメリカで最高齢だったサラ・ナウス(没年119歳)は、嫌いな野菜は食べなかったそうです。イギリスの最高齢記録をもつ元軍人のヘンリー・アリンガム(没年113歳)は、タバコとウイスキー、女性とユーモアが好きだったそうです。ストレスは脳の老化を早める事が様々な研究でわかっているので、できる限り脳にストレスを与えない様な事を選択できたほうがよいのです。
日本人2万人を調査した研究でも、人は自分で決定できる自由な環境にいる時、健康や人間関係について最も幸福度が高まる事がわかっています。
今日も一日
デュランでhappy&感謝❤️
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